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弁護士による相続・遺言相談所(京都弁護士会所属・中隆志法律事務所)は相続・遺言でお困りの方を手助けします。

TEL. 075-253-6960

〒604-0931 京都市中京区二条通河原町西入榎木町95番地1延寿堂第2ビル5階中隆志法律事務所

遺言・相続でお困りの方に

遺言の作成などについて

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「遺言の作成について」

 自分の死んだあと、出来るだけ身内に紛争を残したくない・・・。そんな思いを持たれてはいませんか。当事務所にご依頼をいただければ、公正証書遺言の作成がスムーズです。費用は、10万円〜(消費税別)となっています。
 公証人役場との連絡や必要書類の取り寄せ、また、公正証書遺言に必要な証人の手配は全て当事務所が行います。
 また、当事務所の弁護士を遺言執行者に指定しておいていただければ、亡くなられた後の遺産の分配もスムーズです。
 お子さんがおられない夫婦の方で、自分が死んだ後、配偶者が自分のきょうだいと揉めて欲しくないという場合や、お子さんたちの間で出来るだけもめ事を減らしたい場合など、お問い合わせください。


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「遺留分」

 遺言によっても侵害することの出来ない権利があります。これを遺留分といいます。父親が、再婚した子どもとの間に出来た子に全ての遺産を渡してしまった場合、あなたには取り分はないのでしょうか。
 また、父親が長男に全ての遺産を相続させるという遺言があった場合、次男のあなたには取り分はないのでしょうか。
 本来の法定相続分とは異なりますが、このような場合にも、あなたには権利があります。
 権利を主張する期間などに制限がありますので、まずはお問い合わせください。


遺産分割について

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「遺産分割がまとまらない・・・」

 遺言がない場合や、遺言があっても、一部の遺産については分け方の指定がないような場合には、相続人間で遺産の分け方について協議をして、遺産分割協議書というものを作成する必要があります。
 その前提として、相続人が誰なのかについても分からない時もあると思われます。
 相続人調査も、当事務所で行うことが出来ます。難解な案件では、提携している司法書士事務所と共同して、相続人調査を行います。
 話合いがまとまったものを、正式な協議書に整えることもご依頼ください。
 また、話合いがまとまらない場合には、裁判所での話合いをする前に、裁判外の交渉で遺産分割の協議自体のご依頼を受けています。
 裁判外で話合いがまとまらない場合には、家庭裁判所への調停の申立と調停への出席の代理、また、調停でも話がまとまらない場合には、審判といって、裁判所が一方的に遺産の分け方を決める手続がありますが、その代理も引き受けています。
 まずは、お問い合わせください。



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FAX 075-253-6959